タクシーで寝ていた乗客がタクシーを奪い警察署内で暴走

宇都宮中央署は24日、警察署の敷地内で、乗っていたタクシーを盗んだうえ、敷地内でタクシーを暴走させ、駐車場に止めてあった警察車両などにぶつけるなどしたとして、宇都宮市戸祭町の会社員、河野道一容疑者を窃盗と道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕したことを発表しました

。発表によると、河野容疑者は乗車したタクシーの中で行き先をつげずに寝てしまったため、困ったタクシーの運転手が同署を訪ねてきたそうです。

その後、運転手がタクシーのエンジンをかけたまま署内で事情を説明していたうちに河野容疑者が目を覚まし、自分でタクシーを運転、駐車場で暴走させ、警察車両2台にぶつかった後、同署の渡り廊下の柱に激突したそうです。

同日午前5時30分ごろ、同署(同市下戸祭)の敷地内で、飲酒後に乗ってきたタクシーを奪い、運転した疑い。その際、2台にぶつかり、同署の渡り廊下の柱に激突したということです。

河野容疑者を含め、怪我人は出ていないそうです。

 

 


組長の命令で猫を追ってアーケードの上に上がり軽犯罪法違反となった組員

岐阜県警岐阜中署は10日、岐阜市の柳ケ瀬商店街のアーケードに上に許可なく上ったとして、軽犯罪法違反(立ち入り禁止場所への立ち入り)の疑いで岐阜市の暴力団組員の男を岐阜区検に書類送検したそうです。

岐阜中署によると、男性は6月1日午後6時20分ごろ、岐阜柳ケ瀬商店街のーケードの上に許可なく立ち入った疑いがもたれており、男性も容疑を認めているそうです。

男性がアーケードの上に上がったのは、この商店街には組の事務所があり、そのベランダから組長の飼い猫がアーケード上に逃げたため。

組長から猫を探すように指示されたため、猫を追いかけてアーケード上にある点検用通路に上がったというのです。

しかし、猫は逃げてしまい捕まえることはできず、けっきょく1週間後に自分から組事務所に戻ってきたそうです。

その男性も踏んだり蹴ったりでしたね。

 


上沼恵美子さんがNHKの「バラエティー生活笑百科」を今月いっぱいで降板

タレントの上沼恵美子さんが、1985年の放送開始からレギュラーを務めていたNHKの「バラエティー生活笑百科」を今月いっぱいで降板することを10日に発表しました。

同番組を制作しているNHK大阪放送局によると、降板したのは問題があったからではなく、上沼さんサイドから「年齢的にも体力に限界が出てきたので、仕事をセーブしたい」という申し入れがあったためだそうです。

これで同番組の放送開始からレギュラー相談員を務めるのはオール阪神・巨人さんだけになってしまいました。

上沼さんがレギュラー相談員として出演する最後の放送は28日放送だそうで、後任は番組に出演した経験があるタレントの若井みどりさんを予定しているそうです。

年齢的なことを理由に同番組を降板した上沼さんですが、ABC放送の「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」と関西テレビの「快傑えみちゃんねる」、読売テレビの「上沼・高田のクギズケ!」らの番組はやめないそうです。

 


毒物カレー事件発生から15年が経過しても地元小学校はいまだに給食にカレーが出ない

今年の7月25日で、和歌山市園部で1998年に起きた毒物カレー事件発生から丸15年になります。

しかし、地域住民にとっては毒物カレー事件は過去のものではなく、まだ終わらない事件のようです。

地元の小学校では、事件の被害児童が通っていたこともあり、あの事件後、給食でカレーが出されなくなり、15年経過した今でも給食ではカレーを出していないというのです。

ただ、給食でカレーが出されなくなっているだけで、家庭ではカレーを食べている子もいることから、来年の事件で死亡した児童らの十七回忌か何かの節目の時期に、カレーを給食のメニューに加えることを検討したいという考えもあるそうです。

しかし、地元からの反発がある可能性も高いですから、再開は慎重に行う考えだということです。

 

 


ベルリンに等身大のバービー人形の家「ドリームハウス」がオープン

ドイツのベルリンで16日、等身大のバービー人形の家「ドリームハウス」がオープンしたのですが、このドリームハウスに詰めかけたのはファンだけではなかったようです。

ドリームハウスは敷地面積2500平方メートルに建てられたの鮮やかなピンク色に彩られた豪邸で、建物内には350体を超すバービー人形が展示されています。

また、等身大に作られたバービーの寝室や居間やキッチンがあり、キッチンではカップケーキ作りをバーチャル体験できるようになっているのです。

多くの女の子に人気のあるバービーですが、バービー人形遊びは、美の追求と家事に専念するのが女性の理想との印象を子どもたちに与えるという批判があり、ドリームハウスのオープン初日にも、フェミニスト団体が「性差別を助長する」と建物前で抗議行動を繰り広げたそうです。

この団体が言っているようなことを、バービー人形で遊んで考えるようになる子は、あまりいないと思いますけどね。

 

 


ブラザー工業が家庭用ファクスに猫の尿で事故が発生する可能性があると発表

ブラザー工業が29日、同社が2000年9月〜05年11月に生産した家庭用ファクスに猫の排尿が原因で焼損事故が発生する可能性があるとして、約60万台の家庭用ファックスを無償点検し、部品を交換すると発表しました。

ブラザー工業によると、05年以降、同社製ファクスで焼損事故が4件発生したため、その事故原因を調査したところ、いずれも電子回路基板から猫の尿成分が検出されたということです。

そのため、くわしく調査した結果、猫がファクスの上で排尿すると、尿がインクリボンを伝って電子回路基板に付着し、微少な火花放電が発生するようになり、その放電が繰り返し発生したことで、ファックスが発火してしまうことが明らかになったのです。

猫は暖かい電化製品の上を好みますから、猫を飼っている家庭なら、点検してもらった方がいいですよ。

また、過去に猫を飼っていた場合も、電子回路基盤に尿が付着している可能性がありますから、念のために点検してもらいましょう。

 


アマゾンが全商品を送料無料を取り止める

アマゾン ジャパンでは、これまで単品で低価格商品を購入した場合でも無料配送を行っていましたが、今後はその無料配送を止めることにしたそうです。

アマゾンでは2010年11月から全商品を送料無料にしていましたが、配送コストの面から、全商品送料無料を取り止め、一部の低価格商品にあわせ買いプログラムの対象商品というのを設け、あわせ買いプログラムの対象商品の合計額が2500円以上であれば、商品を無料配送になるというのに変更するということです。

このあわせ買いプログラムは、購入商品がすべて対象商品でなくても、対象商品と対象以外の商品と組み合わせても適用してくれるということです。

今後はアマゾンで買い物する時には、ある程度まとめ買いをするようにした方がいいでしょう。


奈良県警がいじめを行った加害者生徒8人を奈良地検に書類送検

中学生や高校生の生徒11人が奈良市立中学2年の男子生徒5人に裸になるように強要し、その写真を携帯電話のカメラで撮影した事件。

奈良県警は14日、すでに逮捕した3人を含んだ8人の少年を強要や暴行などの容疑で奈良地検に書類送検したことを明らかにしました。

奈良県警が書類送検したのは、14~15歳の男子中学生7人と公立高校の17歳の男子生徒1人。

また、事件当時13歳だった3人の中学生は児童相談所に通告されています。

11人はいずれも容疑を認めているそうで、「悪ふざけの延長やその場のノリでやってしまった。とても反省している」と話しているということです。

子供の純粋さは時に凶器となります。職業別 カード審査の基準が違うこと・学生のカード審査はまた難しさが違うこともまた大きな原因であるでしょう。

各地の学校で問題となっている、いじめ問題。

そのいじめの大半が、加害者らは悪ふざけや遊びでやっていることが、被害者にとってはいじめになっているようです。

自分がやっている行為を自分がやられたら、どんな気持ちになるかを、今の子どもたちは考えることができなくなっているのでしょうか?。


路上に青酸カリと硫酸が置かれていた

22日午前8時ごろ、千葉県松戸市上本郷の工務店の前の歩道に、「シアン化カリウム」と「硫酸 医薬用外劇物」というラベルが貼られた容器3本が置かれているのを、工務店の従業員の男が見つけたそうです。

シアン化カリウムというのは、劇薬の青酸カリのこと。

また硫酸も肌につくと、肌を焼いてしまうほどの強力な酸性の薬品です。

どうしてこのようなものが路上に落ちていたりするのでしょうね。ガソリンでも落ちていれば、いくらでもドライバーたちが拾っていくのでしょうが…

ガソリン系 クレジットカードを利用することは、とても有効ですよ。特に地方などのヘビーユーザーの方には、毎日のように補給する必要があるでしょうし、その度にポイントが溜まると考えるとお得な感じがしませんか?

松戸署によると、どちらもレジ袋に入れられており、シアン化カリウムはプラスチック容器1本に、硫酸はガラス瓶2本に入っていたそうです。

現在、松戸署では、瓶の中身を確認しているということです。

平日の午前8時ごろというと、子どもたちの通学時間。

もし、子どもたちが拾っていたらと考えると、ゾッとしますよね。

 


脱法ハーブを吸引していた可能性が警察署員に取り押さえ続けた末に死亡してしまう

静岡県菊川署の署員が暴れる男性を取り押さえ続けたところ、突然男性が動かなくなり、搬送先の病院で死亡が確認されたそうです。

菊川署の発表によると、7日午後0時50分ごろ、菊川署に「近所のアパートで男が大声を出して暴れている」という通報が入ったため、署員数人が現場に駆け付けたところ、アパート3階の住人男性が室内で暴れていたそうです。

そのため、署員が部屋に入ろうとしたところ、物を投げるなど激しく抵抗してきたため、ため署員らが男性を取り押さえ続けたところ男性が突然動かなくなってしまったというのです。

死亡した男性は全裸の状態で暴れていたそうで、室内から乾燥した植物片が見つかっていることから、脱法ハーブを吸引していた可能性があるそうです。

こうした脱法ハーブは、どんなクレジットカードで取引されていたのでしょうか。まさか、家電量販店 クレジットカードで取引されたとは思えませんが・・・。

もし、男性が脱法ハーブを吸引して興奮状態なっていたのだったら、男性が何をしてくるかわかりませんでしたから、署員らの対応は最良だったとは言えませんが、適正だったと考えていいでしょうね。