ブラザー工業が家庭用ファクスに猫の尿で事故が発生する可能性があると発表

ブラザー工業が29日、同社が2000年9月〜05年11月に生産した家庭用ファクスに猫の排尿が原因で焼損事故が発生する可能性があるとして、約60万台の家庭用ファックスを無償点検し、部品を交換すると発表しました。

ブラザー工業によると、05年以降、同社製ファクスで焼損事故が4件発生したため、その事故原因を調査したところ、いずれも電子回路基板から猫の尿成分が検出されたということです。

そのため、くわしく調査した結果、猫がファクスの上で排尿すると、尿がインクリボンを伝って電子回路基板に付着し、微少な火花放電が発生するようになり、その放電が繰り返し発生したことで、ファックスが発火してしまうことが明らかになったのです。

猫は暖かい電化製品の上を好みますから、猫を飼っている家庭なら、点検してもらった方がいいですよ。

また、過去に猫を飼っていた場合も、電子回路基盤に尿が付着している可能性がありますから、念のために点検してもらいましょう。

 


アマゾンが全商品を送料無料を取り止める

アマゾン ジャパンでは、これまで単品で低価格商品を購入した場合でも無料配送を行っていましたが、今後はその無料配送を止めることにしたそうです。

アマゾンでは2010年11月から全商品を送料無料にしていましたが、配送コストの面から、全商品送料無料を取り止め、一部の低価格商品にあわせ買いプログラムの対象商品というのを設け、あわせ買いプログラムの対象商品の合計額が2500円以上であれば、商品を無料配送になるというのに変更するということです。

このあわせ買いプログラムは、購入商品がすべて対象商品でなくても、対象商品と対象以外の商品と組み合わせても適用してくれるということです。

今後はアマゾンで買い物する時には、ある程度まとめ買いをするようにした方がいいでしょう。


奈良県警がいじめを行った加害者生徒8人を奈良地検に書類送検

中学生や高校生の生徒11人が奈良市立中学2年の男子生徒5人に裸になるように強要し、その写真を携帯電話のカメラで撮影した事件。

奈良県警は14日、すでに逮捕した3人を含んだ8人の少年を強要や暴行などの容疑で奈良地検に書類送検したことを明らかにしました。

奈良県警が書類送検したのは、14~15歳の男子中学生7人と公立高校の17歳の男子生徒1人。

また、事件当時13歳だった3人の中学生は児童相談所に通告されています。

11人はいずれも容疑を認めているそうで、「悪ふざけの延長やその場のノリでやってしまった。とても反省している」と話しているということです。

子供の純粋さは時に凶器となります。職業別 カード審査の基準が違うこと・学生のカード審査はまた難しさが違うこともまた大きな原因であるでしょう。

各地の学校で問題となっている、いじめ問題。

そのいじめの大半が、加害者らは悪ふざけや遊びでやっていることが、被害者にとってはいじめになっているようです。

自分がやっている行為を自分がやられたら、どんな気持ちになるかを、今の子どもたちは考えることができなくなっているのでしょうか?。


路上に青酸カリと硫酸が置かれていた

22日午前8時ごろ、千葉県松戸市上本郷の工務店の前の歩道に、「シアン化カリウム」と「硫酸 医薬用外劇物」というラベルが貼られた容器3本が置かれているのを、工務店の従業員の男が見つけたそうです。

シアン化カリウムというのは、劇薬の青酸カリのこと。

また硫酸も肌につくと、肌を焼いてしまうほどの強力な酸性の薬品です。

どうしてこのようなものが路上に落ちていたりするのでしょうね。ガソリンでも落ちていれば、いくらでもドライバーたちが拾っていくのでしょうが…

ガソリン系 クレジットカードを利用することは、とても有効ですよ。特に地方などのヘビーユーザーの方には、毎日のように補給する必要があるでしょうし、その度にポイントが溜まると考えるとお得な感じがしませんか?

松戸署によると、どちらもレジ袋に入れられており、シアン化カリウムはプラスチック容器1本に、硫酸はガラス瓶2本に入っていたそうです。

現在、松戸署では、瓶の中身を確認しているということです。

平日の午前8時ごろというと、子どもたちの通学時間。

もし、子どもたちが拾っていたらと考えると、ゾッとしますよね。

 


脱法ハーブを吸引していた可能性が警察署員に取り押さえ続けた末に死亡してしまう

静岡県菊川署の署員が暴れる男性を取り押さえ続けたところ、突然男性が動かなくなり、搬送先の病院で死亡が確認されたそうです。

菊川署の発表によると、7日午後0時50分ごろ、菊川署に「近所のアパートで男が大声を出して暴れている」という通報が入ったため、署員数人が現場に駆け付けたところ、アパート3階の住人男性が室内で暴れていたそうです。

そのため、署員が部屋に入ろうとしたところ、物を投げるなど激しく抵抗してきたため、ため署員らが男性を取り押さえ続けたところ男性が突然動かなくなってしまったというのです。

死亡した男性は全裸の状態で暴れていたそうで、室内から乾燥した植物片が見つかっていることから、脱法ハーブを吸引していた可能性があるそうです。

こうした脱法ハーブは、どんなクレジットカードで取引されていたのでしょうか。まさか、家電量販店 クレジットカードで取引されたとは思えませんが・・・。

もし、男性が脱法ハーブを吸引して興奮状態なっていたのだったら、男性が何をしてくるかわかりませんでしたから、署員らの対応は最良だったとは言えませんが、適正だったと考えていいでしょうね。